種類ごとに見る魚の鮮度
■種類ごとで見る魚の鮮度
よく食卓に登場する魚の鮮度の見分け方を見ていきましょう。(一尾の場合)
【あじ】
・カラダが青光りしているもの。
・腹部が高く盛り上がっているもの。
・ゼイゴ(尾から腹の中央に伸びている細長いウロコ状のもの)がしっかりしているもの。
・目が黒く澄んでいるもの。
反対に・・・・・
・目の周りが赤くなっているもの。
・エラから血が出ているもの。
これらは鮮度が落ちている証拠です。
【いわし】
・カラダに光沢のあるもの。
・カラダの斑点が鮮やかなもの。
・目が黒く澄んでいるもの。
・ウロコが残っているもの。
・腹が太っているもの。
反対に・・・・・
・目が赤くなっているもの。
・身にハリがないもの。
これらは鮮度が落ちている証拠です。
【さば】
・背中が青く模様がはっきりしていて、腹の銀色の部分が光っているもの。
・身が硬く、ハリがあるもの。
・目が澄んでいるもの。
・エラが赤く鮮やかなもの。
・大きいものほど脂がのっている。
反対に・・・・・
・目が濁っているもの。
・腹部が柔らかいもの。
これらは鮮度が落ちている証拠です。
【さんま】
・目が黒く澄んでいるもの。
・背中の部分が青く、全体的に光沢があるもの。
・腹部のしっかりしたもの。
・ウロコが残り輝いているもの。
・口先や尾の付け根が黄色く、太めのものは脂がのっている。
反対に・・・・・
・目が赤く濁っている。
・腹部が柔らかく、ハリのないもの。
これらは鮮度が落ちている証拠です。