魚の鮮度
食すモノは、できるだけ旬なものを、そして新鮮なものを。
そんなことを考え、毎日の食材選びをしています。
食材の鮮度の見分け方をご紹介しますね。
■魚の鮮度
<一尾の場合の鮮度を見分けるチェックポイント>
・カラダにハリがあるか?
死後硬直のため身がしまり、ピンとしているので、カラダにハリがあるものは新鮮です。
・色つやはいいか?
それぞれの魚が持つ本来の色が鮮やかで、光沢があるものは新鮮です。
・目が澄んでいるか?
目が黒く澄んでいるものは新鮮です。
・ウロコはどうか?
ウロコがキレイについているものは新鮮です。
反対に・・・・・
・カラダにハリがない。
・本来の色よりもくすんでいる。
・目が赤くなっていたり、白く濁っていたりする。
・腹が痩せていたり、内臓が出かかっていたりする。
これらは鮮度が落ちている証拠です。
<切り身の場合の鮮度を見分けるチェックポイント>
切り身の加工日は、あくまでも切り身にした日なので、新鮮かどうかの判断基準にはできません。
一般的には・・・・・
・身にツヤや弾力があるもの。
・切り口が鮮やかなもの。
・身の締まっているもの。
これらを基準に選ぶと新鮮だと言われています。
反対に・・・・・
・身にツヤがなく、くすんでいるもの。
・トレイに血が流れ出ているもの。
これらは鮮度が落ちている証拠です。